繰り返して覚える反復学習

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「分かった」から「出来る」へ  「やったはず」から「完璧」へ

一日の生活イメージ

 「わかった」からといっても「できる」ことにはなりません。「分かる」と「出来る」はまったく違ったものです。「わかった」で終わらせないで、「できる」ようになるところまで繰り返しやりとげる習慣をつけることが大切です。

 皆わかっていることです。みんな分かっているあたり前のことですが、1人ではやれないものです。「できる」までやりとげる習慣をつけることに個別指導のトータスはとてもこだわっています。生徒が皆、苦手である弱点問題を完全にできるようになるまで、やりきるまで徹底して指導します。

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 その方法として、弱点対策システムをフル活用しています。独自にプログラムを組んだパソコンが採点の結果から、生徒一人ひとりの弱点を発見、それに対応した弱点対策プリントを作成してくれます。弱点の克服をしてから、次の単元へ進めます。また、生徒が忘れることを防ぐために、一度学習した単元も、繰り返し到達度確認テストに取り組むことで、忘れてしまうリスクを防ぎます。

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 一度出来るようになっても、いざテストでできなくなってしまうのは忘れてしまうからです。人間の記憶が失われていく過程を示す研究をした有名な心理学者でエビングハウスさんがいます。エビングハウスさんは、「忘却曲線」を示し、人間は覚えた直後から忘れはじめており、24時間後に覚えた内容の約70%を忘れてしまうということを研究し、発表しました。忘れることを防ぐ方法はただ一つだけです。何度も繰り返し取り組むことです。